ELV Recycling Law

ELV Recycling Law

自動車リサイクル法

200511日より施行された自動車リサイクル法に伴い、同社取扱い自動車を解体・破砕した際に出る、シュレッダーダストとエアバッグ類の再資源化(リサイクル)、カーエアコンに使用されているフロン類の回収に必要な費用を、新車を購入されるお客様にご負担していただくリサイクル料金を公表いたしました。

マセラティ ジャパンは「自動車リサイクル法」に沿った処理を確実かつ円滑に実施するための料金体系の検討を慎重に行い、お客様より預託を受けるリサイクル料金を設定しました。当社は今後もリサイクルの促進を図るため、リサイクル法を遵守し一層の努力を重ねて参ります。

(※)自動車リサイクル法(正式名称:使用済自動車の再資源化等に関する法律)の詳細については下記をご参照ください。

自動車リサイクルシステムホームページ

(※)自動車リサイクル法に関するよくあるご質問は下記をご覧ください。

自動車所有者様、事業者様向けのFAQ


シュレッダーダスト、エアバック類、フロン類の3品目に関するリサイクル料金について

主要車種のリサイクル料金は以下の通りです。

主要車種のリサイクル料金一覧表[単位:円/台]
通称名QUATTROPORTE(AT)QUATTROPORTE(DS)QUATTROPORTE S
型式ABA-MQPABA-MQPABA-MQPS
シュレッダーダスト料金17,94017,94017,940
エアバッグ類料金6,2706,2706,270
フロン類料金2,2502,2502,250
情報管理料金130130130
資金管理料金380380380
リサイクル料金合計26,97026,97026,970
通称名QUATTROPORTE SPORT GTSGRANTURISMOGRANTURISMO S
型式ABA-MQPGABA-MGTABA-MGTS1
シュレッダーダスト料金17,94016,98015,900
エアバッグ類料金6,2705,9804,990
フロン類料金2,2502,2502,250
情報管理料金130130130
資金管理料金380380380
リサイクル料金合計26,97025,72023,650
通称名GRANTURISMO S ATGRANCABRIOMC STRADALE
型式ABA-MGTAABA-MGCABA-MMCS
シュレッダーダスト料金15,90016,86015,020
エアバッグ類料金4,9904,4904,490
フロン類料金2,2502,3502,350
情報管理料金130130130
資金管理料金380380380
リサイクル料金合計23,65024,21022,370
通称名GRANCABRIO SPORT
型式ABA-MGCS
シュレッダーダスト料金16,860
エアバッグ類料金4,490
フロン類料金2,350
情報管理料金130
資金管理料金380
リサイクル料金合計24,210

【注記】

  1. 料金は20124月現在のものです。これ以降、限定車や仕様などの変更により車両重量及び、エアバッグ類の個数に差異が生じた場合、料金が異なる場合があります。
  2. リサイクル料金(合計)に含まれる情報管理料金・資金管理料金は、新車登録時は合計510円です。但し、リサイクル料金未預託の廃車時等の資金管理料金・情報管理料金は合計710円になります。
  3. リサイクル料金は型式および重量・装備を基本として設定しました。
  4. 登録番号(ナンバープレート番号)等から、未預託車両の廃車時に必要なリサイクル料金等を照会出来るシステムが稼動しています。詳しくは、下記をご覧ください。自動車リサイクルシステムホームページ
  5. 自動車リサイクル法対象外の架装物の処理費用は、リサイクル料金に含まれておりません。
  6. 当該リサイクル料金は、マセラティ ジャパン株式会社及び正規輸入業者によって輸入・販売された車両が対象になります。

2010年度自動車リサイクル法に基づく再資源化等の実施状況について

自動車リサイクル法(使用済自動車の再資源化等に関する法律)に基づき、マセラティ ジャパンが2010年度(2010年4月1日~2011年3月31日)に実施した再資源化等の状況を公表致します。
引き続き、使用済自動車の再資源化等の確実かつ効率的な実施のために、一層の取り組みを推進して参ります。

シュレッダーダスト※1

1. 再資源化等契約を締結した年月日:2011年1月1日
2. 再資源化(リサイクル)の実施状況
再資源化等契約により委託された再資源化等に必要な行為を行ったシュレッダーダストについて

(1) 総重量0t
(2) 使用済自動車の台数0台
3. 収支の状況
(1) 資源管理法人(財団法人自動車リサイクル促進センター)から払い渡しを受けたシュレッダーダストに係わる再資源化等預託金の額の総額0円
(2) シュレッダーダストの再資源化に必要な行為に要した費用の総額400,000円

※1 シュレッダーダスト:破砕業者が、廃車ガラ(解体工程で有用部品や廃油廃液等が回収され、外枠だけの状態になった車体)をシュレッダーマシンで細かく砕き、金属を回収した後に残ったもの

エアバッグ類 ※2

1. 再資源化等契約を締結した年月日:2011年1月1日
2. 再資源化(リサイクル)の実施状況

再資源化等契約により委託された再資源化等に必要な行為を行ったエアバッグ類について

(1) 重量0kg
(2) 個数0個
(3) (2)のうち、解体業者において取外し回収処理された個数0個
(4) (2)のうち、解体業者において車上作動処理された個数0個
(5) 使用済自動車の台数0台
(6) (5)のうち、解体業者において取外し回収処理された使用済自動車の台数0台
(7) (5)のうち、解体業者において車上作動処理された使用済自動車の台数0台
(8) (5)のうち、解体業者において未作動エアバッグ類の一部を取外し回収し、残りを車上作動処理した使用済自動車の台数(※2)0台
3. 収支の状況
(1) 資源管理法人(財団法人自動車リサイクル促進センター)から払い渡しを受けたエアバッグ類に係わる再資源化等預託金の額の総額0円
(2) エアバッグ類の再資源化に必要な行為に要した費用の総額400,000円

※2 一部回収一部作動処理:ある車に搭載されているエアバッグ類のうち、一部については取り外して回収し、一部については車上作動処理することによって処理をする方法。エアバッグ類の種類によって車上作動しないものがあるため、このような処理をする車がある。

フロン類

1. 再資源化等契約を締結した年月日:2011年1月1日
2. 破解の実施状況

再資源化等契約により委託された破解に必要な行為を行ったフロン類について

(1) CFCの量0kg
(2) CFCに係わる使用済自動車の台数0台
(3) HFCの量0kg
(4) HFCに係わる使用済自動車の台数0台
3. 収支の状況
(1) 資源管理法人(財団法人自動車リサイクル促進センター)から払い渡しを受けたフロン類に係わる再資源化等預託金の額の総額0円
(2) フロン類の破解に必要な行為に要した費用の総額400,000円

事業者様などへのお支払料金について

解体業者様にお支払いする1台あたりのエアバッグ類取外回収料金は、以下のとおりです。

エアバッグ類取り外し回収料金[単位:円/台、税抜き]
1台あたりエアバッグ装着個数取外回収料金
1個755
2個 運転席+助手席1,200
3個1,350
4個1,500
5個1,725
6個1,950
7個2,065
8個2,200
9個2,385
10個2,500
11個2,640
12個2,760
13個2,925
14個3,010
15個3,150
16個3,200
17個3,315
18個3,420
19個3,420
20個3,500

1)実際の支払いは、1台あたりの取外回収料金をエアバッグ類装備個数で割った金額を支払い単価とし、指定引取場所で引き取ったインフレーター等の個数を掛けた額をお支払いします。一部取外回収・一部車上作動処理の場合は、指定引取場所で引き取った個数に応じた取外回収個数料金と、装備個数から取外回収個数を引いた個数に応じた車上作動処理委託料金をお支払いします。

2)車上作動処理委託料金については、()自動車リサイクル促進センターのホームページにてご確認ください。車上作動処理を行うには、()自動車リサイクル促進センター再資源化支援部との委託契約が必要です。

エアバッグ類運搬料金

指定引取場所までの運搬料金(持ち込み時の空ケース持ち帰りも含めた往復料金)については、下記をご参照ください。
一般社団法人自動車再資源化協力機構ホームページ内のPDFファイル

フロン類回収料金

フロン類回収業者様にお支払いするフロン類回収料金は、以下のとおりです。

車種クラス取外回収料金
フロン類回収料金(円/台、税抜)1,550(最低額320)
基準取引量〔g〕(※)270

(※)フロン類回収料金は、基準引取量以上の回収において定められた料金が支払われます。
但し、基準引取量を下回った場合は、引取量に応じて320円〜1,550円(乗用車等の場合)が支払われます。

フロン類運搬料金

フロン類回収業者様にお支払いするボンベ・パレットあたりの往復運搬工賃については、下記をご参照ください。
一般社団法人自動車再資源化協力機構ホームページ内のPDFファイル