マセラティについて - マセラティ トロフェオ

Maserati Trofeo 2015

レーシングカー「マセラティ グラントゥーリズモ MC」を操り、ヨーロッパを中心に絶大な人気を誇るカスタマードライバーのための世界最高峰ワンメイクレース「マセラティ トロフェオ MC ワールドシリーズ」。今年のレースは3大陸を転戦し、日本の鈴鹿を含む3サーキットが新開催地として決定。2010年のスタート以来、世界25の名門サーキットで開催されることになります。

 

10/24(sat) 12:35~ 「Maserati Trofeo MC World Series」 第5戦 決勝 ライブ中継開催!

6シーズン目を迎えた今年の「マセラティトロフェオMCワールドシリーズ」レースはフランスで開幕して3大陸を転戦、いよいよ全6戦の佳境に差し掛かりました。鈴鹿サーキットを舞台に日本で初開催されるマセラティのワンメイクレース「マセラティトロフェオ MC ワールドシリーズ第5戦」(10/2325)を記念して、下記の通り、予選と決勝の模様を鈴鹿サーキットからライブ中継し、現地にいるような臨場感をお届けします。



2015 Maserati Trofeo Schedule:

Round1  423242526      ポール・リカール/フランス       

Round2  5222324           レッドブルリング/オーストリア   初開催

Round3  6262728           ロードアメリカ/米国      初開催

Round4  8212223           バージニア・インターナショナル・レースウェイ/米国

Round5  10232425          鈴鹿/日本        初開催

Round6  1291011           ドバイ/アラブ首長国連邦           

Suzuka, Japan - 2015/10/24

レーシングカー「マセラティ グラントゥーリズモ MC」を操り、ヨーロッパを中心に絶大な人気を誇る世界最高峰ワンメイクレース「マセラティトロフェオMC ワールドシリーズ」の第5戦・日本ラウンドが鈴鹿サーキットにて開催されます。ヨーロッパを中心に絶大な人気を誇る世界最高峰ワンメイクレースがいよいよ日本に初上陸です。

日本開催を記念してゲストドライバーには国際的な活躍で知られるレーシングドライバーの中野信治氏を迎え、VIPカーのステアリングを握っていただきます。

    ■中野信治氏 プロフィール■

    1997年に日本人で5人目となるF1フル参戦デビューを果たし、「モナコGP」にて当時日本人史上最高位を獲得。2003年には自身2つ目の世界3大レースである「インディ500」に参戦。2005年には「ルマン24時間耐久レース」へ参戦、日本人として初めて世界3大レース全てへの参戦という偉業を成し遂げる。

    海外経験豊富な国際派ドライバーとして評価が高く、実力・人気ともに日本が世界に誇るトップクラスのドライバーとして幅広い世代から支持を受けている。



     


    Suzuka, Japan - 2015/10/25

    決勝レース第2戦、トップ10のスターティンググリッドは、前日のレース1の結果の下降順という規定により、フォグリアーニはポールポジションからスタート。見事デビューイヤーでの勝利をものにしました。もう一人のルーキー、アレキサンダー・ウエスト(香港)も2位でフィニッシュ。この2人は毎年マセラティがシーズン開始前にイタリア・ヴァッレルンガサーキットで開催する トレーニングスクール「マセラティレーシングアカデミー」の今年の卒業生でした。3位はエイドリアン・デ・リーナー(ベルギー)、4位はリチャード・デニー(オーストラリア)、続く5位はマニュエル・スムラーという順でした。アレッサンドロ・ラツェッティ(イタリア)は、レース終盤でコースアウトして順位を落としながらも、最終的には6位でフィニッシュしました。


     

    Virginia International Raceway, USA – 2015/8/23

    第4戦は8月21・22日の両日、米国バージニア州のサーキット、インターナショナル・レースウェイ(VIR)で開催され、ジュゼッペ・ファシコロが初優勝を飾りました。このレースで2位に入ったロメイン・モンティは、総合ランキングトップの座をキープしました。

    レースはコースアウトする車が続出し、セーフティカーが3度出動するという緊迫した展開になりましたが、最終的に勝利を収めたのはファシコロでした。2位でフィニッシュしたモンティは、前日のレース1で優勝して50kgの重量ハンディを課せられたにもかかわらず、総合ランキングではリカルド・ラガッツィー(レース2で6位)に対してリードを46ポイントに広げました。

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    Road America, USA - 2015/6/28

    第3戦は、6月27・28日の両日、米国ウィスコンシン州の超高速サーキット、ロードアメリカで開催され、ロメイン・モンティが第1・2戦に続いて優勝を飾りました。モンティは5列目からのスタートでしたが、ライバルのリカルド・ラガッツィーとニック・マンキューゾを抑えてトップでフィニッシュ。ラガッツィーとのポイント差を22から23に広げて、総合首位の座を守っています。マンキューゾは最終ラップでリノ・クルティを抜き3位に入賞しました。土曜日に開催されたレース1の覇者で米国人ドライバーのデレック・ヒルは7位につけていましたが、メカニカルトラブルで、またパトリック・バーンもヒルとのバトルでセミアクスルを破損してリタイアしました。


     

    Red Bull Ring, Austria - 2015/5/24

    第2戦は、5月23・24日の両日、オーストリア・シュピールベルクで開催されました。 初戦のポール・リカールに続き第2戦で優勝を飾ったのはフランス出身のロメイン・モンティ。この結果モンティは前日のレースを制したマルコ・マルティネスを逆転し、出場を見送ったリカルド・ラガッツィーとアンジェ・バーデを抜いて58ポイントで総合トップに立ちました。2日目のレースは何度もトップが入れ替わる波乱に満ちた展開となりました。サーキットは初めてドライコンディションとなり、ポールポジションのジュゼッペ・ファシコロをトップにスタートを切りました。5周目でトップだったフレドリク・ブロムシュテットがドライブスルー・ペナルティーを受け、さらに2位につけていたファシコロもリタイア。そのためリノ・クルティがトップに立ち、1日目2位となったことで30kgのウエイトを載せているロメイン・モンティがそれに続きました。


     

    Paul Ricard, France - 2015/4/26

    「マセラティ トロフェオ MC ワールドシリーズ」全6戦の開幕戦は、4月25日・26日の両日、フランスのポール・リカール・サーキットで開催されました。ピットストップなしの42分間2レース制になった今シーズン。ポール・リカールの初戦を制したのは、フランス人ドライバーのロメイン・モンティ。前日のレースでトップだったリカルド・ラガッツィーは2位につけ、総合点で首位に立ちました。レースは2台がクラッシュして、リタイア。セーフティカーの解除後に、ラガッツィーが10位のグリッドポジションから抜け出し、モンティ、パネピント、セグラーを追い越したものの、モンティがレースの主導権を奪い返しフィニッシュを飾りました。


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